「小さな日々を、灯し続ける。」 AIという新しい光で、福祉の現場にゆとりと無限の可能性を。
久留米市を拠点に活動してきた私たちは、これまでの歩みと温かな想いを引き継ぎ、新たに「一般社団法人Lamp8」として生まれ変わりました。
暗闇の中で少し先の道を照らすランプのように、柔らかく、そっと寄り添う支援を。 「Lamp」には、当事者やご家族の声を拾い、ちょっと先を明るく照らしてきた私たちの姿勢が込められています。そして「8」は、その灯火を絶やさず続ける「永遠」の決意と、広がる「無限(∞)」の可能性を表しています。
これまで大切にしてきた地域福祉イベント(世界自閉症啓発デーやキラリ☆マルシェなど)の火を絶やすことなく、私たちは今、福祉の枠を超えたプロフェッショナル集団として、テクノロジーとクリエイティブの力で地域の「あったらいいな」をさらに大きく形にしていきます。
「人を助けるためのIT」で、現場を、地域を、もっと豊かに。 私たちは、以下の新しいアプローチで社会課題の解決に挑みます。
- 福祉 × テクノロジー(AI教育・研修) 介護施設や企業向けに、AI(人工知能)を活用した業務効率化やリスキリングの研修を提供します。ITの力で現場の負担を減らし、浮いた時間を「人と直接向き合う、温かなケアの時間」へと変えていきます。
- 福祉 × アート・アパレル 才能あふれる「障害アート」をアパレルや雑貨として企画・販売します。単なる物販ではなく、デザインの背景にある豊かな「ストーリー」を社会へ届け、多様性への共感を広げます。
- 福祉 × 食・地域交流 誰もがホッと一息つける地域交流拠点を運営します。単なる飲食店ではなく、地域の人々が集い、心がぽっと灯る場所をつくります。
- クリエイティブによる啓発活動 自閉症や発達特性への理解を広げるため、共感を呼ぶ啓発動画の制作や配信を行い、多様な人々が共に生きる社会をデザインします。
福祉という枠組みを超え、AIという新しい光と体温のある活動を掛け合わせながら、すべての人が自分らしく輝ける未来を、永遠(8)に照らし続けます。
これからも小さな日々を照らし続けていきたいです。
