久留米の街を温かな「青」で包み込んで。 Warm Blue Kurume 2026 活動報告と心からのありがとう



ホームページをご覧の皆様へ、Warm Blue Kurumeからの活動報告と心からの感謝のメッセージを作成いたしました。読み手の方がその情景を思い浮かべ、温かい気持ちになれるよう、柔らかいトーンでまとめています。
久留米の街を温かな「青」で包み込んで。 Warm Blue Kurume 2026 活動報告と心からのありがとう
皆様、こんにちは。Warm Blue Kurume 実行委員会です。
毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせて開催している『Warm Blue Kurume』。第11回目となる今年も、3月27日から4月4日までの期間、久留米の街を希望の青色で染め上げ、無事に全日程を終了することができました[1-4]。
健常者と障がい者の垣根を越え、「誰もが自分らしく、そのままの姿で笑える街にしたい」という私たちの思いに、今年も本当に多くの方々が賛同し、力を貸してくださいました[1, 4, 5]。心からの感謝を込めて、今年の活動をご報告させていただきます。
夜空と街を照らした、青い希望の光
4月2日から4日にかけて、久留米市庁舎が温かいブルーの光に包まれました。窓にはブルーの大きなハートマークが浮かび上がり、夜の街を見上げる人たちの心をほっと和ませてくれました。
そして最終日の4月4日。久留米の夜空に、大輪の「青い花火」が打ち上がりました。同じ空の下、同じ青い光を見上げて、誰もが誰かにとっての「HERO」だと感じあえる、そんな特別な時間になったのではないでしょうか。
心に響く「コトバノチカラ」とアートの力
両替町公園やJR久留米駅などでは、『言葉』のチカラで啓発を行う「コトバノチカラパネル」を展示しました。「違いを認め合う」「みんな大切」といったメッセージや太田宏介さんらパラアーティストの方々のエネルギーあふれる作品が、行き交う人々の足を止めました。写真を撮ってSNSでシェアしてくださった方も多く、自閉症や発達障がいについて知る・考える温かいきっかけとなりました。
学生ボランティアの皆さんと共に
会期中、西鉄久留米駅とJR久留米駅にて、学生ボランティアの皆さんがお揃いの青いビブスを着て、啓発アイテムを配ってくれました。若い世代の方々がこうして一緒に声を届けてくれる姿は、私たちにとっても大きな希望の光です。
たくさんのご支援、本当にありがとうございました
今年の開催にあたり、クラウドファンディングを通じて全国の皆様から、そして地元の企業の皆様から、数え切れないほどのあたたかいご支援・ご協賛をいただきました。皆様の「応援してるよ」「一緒に久留米を青くしよう」というお気持ちが、私たちの背中を力強く押してくれました。
私たちがこの活動を始めてから、久留米の街が青く染まる光景は、春の「当たり前の景色」になりつつあります。
この活動は、障がいがある方のためだけのものではありません。大人も、お年寄りも、みんなが生きやすい街にすること。
これからも私たちは、この「青い灯り」を灯し続け、自閉症への理解と共感の輪を広げていきます。
来年の春もまた、この青い空の下で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
本当に、ありがとうございました!
Warm Blue Kurume 実行委員会
(一般社団法人アカルカ福祉協会)
